学生への授業配信のためのYouTube動画作成も10週目になってきました。試験をどうするか、今、もっとも切実な問題です。。。
さて、学生ももう飽きてくる時期だと思い、通常授業と同じように、何分か話しては、TV動画や、様々な動画、映像などを要所要所で挿入し、注意の持続を図ろうとしています。
しかし、残念ながら、彼らの表情、しぐさ、視線は確認できません。
けれども、単純な動画では、申し訳ないと思い、1コマの授業を約1日かけて編集しています。エフォートはかなりなものですが、これはこれで新しいスキルを身につけていっている自分を体感できるので、報酬価値は十分です。だいぶ色々勉強になりました。
自分の変化を自分が感じ取ることができる。いくつになっても大切ですね。
感情の発達に関する講義・映像編集の際、映画エクソシストを少し挿入しましたが、みんな大丈夫だったかな?前もってテロップはいれましたが・・・背景をおどろおどろしくしたり、エッジをつけてちょっと霊のようにみせたりと、まあまあ、おもろいもんです。
もちろん、うちの学生だけの限定公開です。
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